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zoom RSS 四国の普通列車

<<   作成日時 : 2017/05/18 21:50   >>

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まずは高松・松山地区の電化区間の普通列車 7000系

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1990年の電化に合わせて導入された
両運転台型が7000形、片運転台型が7100形となる
制御方式はVVVFインバータ方式
普通列車の他、快速列車にも充当される


キハ185系特急形気動車

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国鉄が開発し四国に配属された特急形気動車
牟岐線(特急仕様車)や予讃線(普通仕様車)で普通列車運用に就いている
サボも「普通」となっている
特急形車両が普通列車運用とは、グレードアップ感が高い


1990年に導入された1000形気動車

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3つドア車で通勤・通学用にも対応する普通列車用気動車
ひときわにぎやかなディーゼル機関を搭載する


1988年登場の両運転台17m級気動車

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写真は中村駅で出発を待つ単行普通列車


1987年に国鉄が開発したキハ32

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写真は窪川駅で出発を待つ海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号
車内にフィギュアの展示があるため、2シート分がつぶれる
トイレなし車両ですー

こちらは0系新幹線を模したキハ32 ホビートレイン

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汽笛まで0系新幹線です
上記のかっぱうようよ号とともに、予土線をのんびり走ります
遊び心満点の列車です

さらに写真は撮れませんでしたが、予讃線にキハ54 0番代も運用中
500番代は北海道仕様だが、0番代はトイレ、デッキが設けられず、完全な暖地仕様車
ブルーの塗装が施されている
外観は同じだが、車両の仕様は異なる

JR四国の車両は、国鉄時代に製造された車両以外は独自形式を採用している
1000系、2000系、7000系、8000系、8600系など
国鉄方式の形式だとどういう仕様かすぐわかるのだが、独自形式だとわかりづらい!

でも、振り子式特急が元気に走り回っているのは評価できる!

北海道も見習わなきゃ!

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